Winner's Voice - TARO編

競馬で年間プラス収支を達成するには勉強しなければいけないと気付いたあなたへ

こんにちは、TAROです。

僕のことを知らない方もいらっしゃると思うので、
自己紹介も兼ねて簡単にプロフィールを載せておきますね。

枠運理論ラッキーゲート

TARO(タロー)

栃木県出身。28歳のサラリーマン。立命館大学卒。中学2年のとき、大川慶次郎氏の予想に魅せられ予想を開始。その後、ブログ「TAROの競馬」を開設し、現在は月間80万PVを誇る人気ブログに。独自の理論で穴馬を導き出す一方、新馬戦で惚れ込んだカンパニーにはほぼ全戦本命を打つなど、ロマン派の一面も持つ。2009年、枠と位置取りの関係に着目した「枠運理論ラッキーゲート」を引っ提げ、月刊誌「競馬 最強の法則」で連載スタート。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ刊)

僕が競馬を始めて、かれこれ15年以上が経ちますが、最初の頃はまったく儲かりませんでした(汗)

そんな僕が競馬で安定してプラスを達成できるようになったのは、
「現代の競馬事情にマッチした馬券の買い方」を実践したからです。

現代の競馬事情にマッチした馬券の買い方? なにそれ?

そう思われたかもしれませんね。

そんなあなたには、これから非常に重要なことをお話ししますので、
ぜひとも頭に入れておいてください。

実は、ここ10数年ほどで競馬を取り巻く環境は大きく変わりました。

「単複馬連」がメインだった時代は終わり、
「馬単」「3連複」さらには「3連単」や「WIN5」など、
このわずか10年に満たない期間にあらゆる新馬券が導入されたのです。

馬券の種類が増えたこと以外でも、

「エージェントの権力の拡大」や「外人・地方騎手の活躍」などの人間模様の変化
「外厩」や「育成牧場」などの施設の整備
「円高」や「長引く不況」による経済的な影響

などなど・・・

馬券の種類が変わり、競馬を取り巻く環境が変わりました。

となれば当然、我々馬券を買うファンの意識も変えなくてはなりません。

にも関わらず、その変化に対応できないとするとどうなるでしょうか?

答えは簡単で、当たらなくなり、負けが込んで来ます。

「以前と同じことをしていたら以前と同じ結果が出る」

こう思われるかもしれませんが、
何より悲しいことに馬券を買う人々の数は減り、オッズはよりシビアになっています。
玄人ばかりが残っているんですね。

今後も馬券を買う人口は恐らく減る可能性が高いですから、
現状維持を続けると必然的にマイナスになって行く可能性が高いのです。

僕自身も、ある日まではそのことに気付きながら、
一方で漠然と同じような買い方、方法で馬券を買っていました。
楽ですからね(笑)

転機は2007年の北九州記念でした。

その時の予想です。

予想

予想としては、本命にした11番人気・単勝73倍のキョウワロアリングが見事勝利し的中。

「良かった良かった」で普段なら終わりなのですが、それ以上にこのレースで、
あることを確信したのです。

"あること"とは、”競馬は能力を競うものではない”ということです。

例えば、開催が進んで内が痛んでいる馬場では、外を通った馬が来る。

まぁ、今思えば当たり前のことなんですが・・・(苦笑)。

とにかく、それだけ能力以外の要素が与える影響が大きくなった・・・言い方を変えると、
適性や馬場といったものが、以前にも増して結果を大きく左右するように感じたのです。

なぜ、コースの適性や馬場状態に左右されるようになったのか?

これは著書ラッキーゲートの中でも書いたのですが、馬の能力差が減ったからだと思います。

競馬に限らず他のスポーツもですが、競技が発展し成熟して行くと、
やがて能力差が小さくなります。

例えばプロ野球でもそうでしょう。

昔は巨人のV9や、森監督時代の西武黄金時代など、圧倒的に強いチームがしばしば出現しました。

しかし21世紀を迎えた今となっては、
毎年のようにころころと優勝チームが変わるようになりました。

もっとも、競馬に関しては偉大な種牡馬サンデーサイレンスの直仔がいた頃は
まだ能力差がありました。

それはサンデーサイレンスの能力が高すぎたゆえに、バイアスなんか関係なくなっていたからです。

ただ、猛威を振るっていたサンデーサイレンス直仔がいなくなり、サンデーサイレンス系、
つまり孫の時代が訪れました。

今となっては、重賞クラスの出走馬のほとんどがサンデーサイレンスの孫というレースも
珍しくありません。

大種牡馬がなくなると、馬の能力は拮抗します。

馬の能力が拮抗すると、他のファクター(要素)が与える影響が大きくなるわけです。

言い方を変えると、馬の能力以外に、他のファクターが与える影響を考えなければ、
競馬では勝てない時代に突入したということです。

馬の能力以外に重視するべきファクターとは?

ここまで読んでもらって、
馬の能力以外を考えなければいけなくなったのは解かってもらえたと思います。

ではいったい何を考慮すればいいのか。

この質問に対する正解は、ひとつではありません。

騎手や調教師や馬主など、馬の能力と関係のないファクター見てもいいと思いますし、
血統の偏りやラップなど馬を掘り下げて見てもいいと思います。

僕自身も枠というファクターを前面に押し出してはいますが、
実際には様々なファクターをトータル的に考えています。

それは馬場であり、展開であり、血統であり、様々です。
何かひとつのファクターだけで、馬券が簡単に獲れるということはないでしょう。

僕が枠というファクターを選んでいる理由

とはいえ、枠は数ある中でも重要なファクターには違いありません。

なぜ重要か。結論だけ書きますが、枠の偏りを見ていれば高配当が取れるからです。

先ほど例に出した、2007年の北九州記念では、
本命を外枠の差し馬◎キョウワロアリング(11番人気1着)にしました。

相手には、同じく外枠の差し馬である▲ワイキューブ(10番人気3着)を選んでいます。

綺麗に3連単を的中したわけではないですが、キョウワロアリングが勝つとしたら
一緒に来る馬はどれだろうと考えた時、枠に着目していれば自ずと答えは見えて来るのです。

枠の偏りを見るというのは、ここ数年ですっかり当たり前になりました。

枠を見るということが当たり前になってきたと同時に、もう1つ感じている視点があります。

それは・・・

バイアスを考えるのは当たり前になった

さりげなくバイアスという単語を使いましたが、
今となってはこのキーワードは当たり前のように使われるようになりました。

スポーツ新聞やテレビ番組ではあまり見かけないかもしれません。

ですが、それは初心者向けに作られているためです。

例えば、競馬予想TVや月刊誌など、コアなファンが目にする媒体では、
知っていて当たり前のように使われています。

よく「競馬ファンの実力が上がった」という議論がされていますが、その大きな要因のひとつは、
誰もが当たり前のようにバイアスを意識するようになったためです。

これにはインターネットの普及が大きく関わっていると思います。

細かい結果もすぐにチェックできますし、ちょっとしたソフトを使えば
その日のリアルタイムデータも一目瞭然ですからね。

競馬ファンの実力が上がった結果として・・・

サンデーサイレンスが亡くなり、馬の能力が拮抗し、さらにインターネットの発展で
色々な情報が無料で手に入るようになりました。

今や、競馬ファンを取り巻く状況はフラットな状態になったと言えます。

言い方を変えると、予想が似通ってしまう時代になりました。

美味しい穴馬だろうと持っていた馬が、想定以上に売れていることが多くなった気がしませんか?

これは、自分が美味しい穴馬だと思った馬が、
他の人にとっても美味しい穴馬になってしまったということです。

繰り返しになりますが、予想は似通ってしまうのです。

となれば、何で差をつけるか?

もう答えはひとつですね。

差がつくのは馬券の買い方以外にないわけです

著書「ラッキーゲート」でも書いていますし、ブログやメルマガなどでも定期的に発信していますが、僕にとって馬券の買い方というのは枠と同じか、それ以上に重要なファクターとなっています。

今はWIN5などの新馬券も出てきて買い方に注目が集まっていますし、
"買い方を制する者が競馬を制す"ではないですが、あらゆるファクターを
いくら研究しいくら良い予想をしても、買い方がダメだとすべてがパーになります。

実際に予想は当たっているのに全然儲かってない。そんなケースはありませんか?

買い方で失敗する例

昔だったら単複馬連しかありませんから、必然的に高配当狙いは馬連一択でした。

しかし、今は違います。3連複、3連単があります。

つまり、予想をした後に「券種を決める」というもうワンクッションが入るのです。

結果いろいろ手を広げては見たものの、
終わって見たら「馬連にしとけば良かった」なんてことがよくあります。

かと言って買い方を固定してはいけません。

固定すると楽だし、ある程度までは当たると思いますが、
やはり回収率を大きく上げていくことはできないでしょう。

結局面倒くさくてもご自身の頭で考え、考え抜いて決めるしかないのです。

より具体的には・・・

買い方を考えなければいけないというのは解かってもらえたと思いますが、
実際にどのように買っていけばいいのかというのはイメージしづらいかもしれません。

僕が買い目を決める時に意識していることの一例を挙げます。

それは、「本命馬が来るとしたらどれが一緒に来るのか?」を常に考えるということです。

例えば、内枠の先行馬を本命にするなら、相手にも内枠を上手く立ち回れそうな穴馬を選びます。

逆に、本命馬が外枠の穴馬ならば、その馬が来るときは外枠が有利な場合ですから、
相手も似たタイプを選びます。

単純なようですが、こういう考え方をするだけでも、結構穴馬券が簡単に、
しかも少点数で獲れたりします。

「能書きは良いから、お前の実力を見せてみろ!」

と思っているかもしれないので、僕の買い方の例をどんどんお見せしましょう。

予想が完璧なレースよりも、予想がイマイチでも買い方でカバーできている例のほうが
説得力があると思いますし、買い方が重要だという証明になると思いますので、
ここではそういうレースをピックアップしてみました。

2011年 中山牝馬ステークス

2011年 中山牝馬ステークス:予想

2011年 中山牝馬ステークス:結果

印としては、▲→△→△で決まったので、
買い方を工夫していない人なら外れているところですが、3連複285,120円が的中。

3連複の7頭ボックスなんて滅多にしないのですが、このレースではある理由から
この買い方でおさえるのがベストだと判断しました。

ある理由の答えは後ほど出てきますので、このまま読み進めてください。

2011年 ディセンバーステークス

2011年 ディセンバーステークス:予想

2011年 ディセンバーステークス:結果

こちらも▲→△→☆の順に決まったので、予想としては外れに見えると思うのですが、
3連複124,830円が的中。

この2レースとも、◎と○が飛んだにも関わらず、
10万馬券以上の馬券を狙って獲ることができています。

これって適当に買ったのがたまたま当たったんじゃないの?

という突っ込みが聞こえてきそうですね。

僕の証拠をいくら示しても疑う人は疑うと思うので、第3者の方の実践結果を見て欲しいなと思います。

実践者の声1

2/26(日)、中山競馬場に行って来た際の報告です。
今年初の現地競馬で必勝を期すべく「Winner's Voice TARO編」時間をみつけて
は聴いていました。特に聴き込んだのは「第4部 予想手順」です。

 

 ☆ どういう点に注目してレースを見るか
 ☆ どんなレースを狙うのか
 ☆ 予想をどのような馬券に落とし込むのか

 

などのポイントが具体例を交えて語られているので、繰り返し聴きながら、
当日の立ち回りのイメージを固めていくことができました。

 

買い方に関しても「馬券の意味を考えて、予想に忠実に馬券に落とし込む」ということを
肝に銘じながら、日曜を迎えました。

当日は、予想も買い方もかなり冴え渡りました。

以下主な的中レースです。

 

☆前日から当日にかけて一番レース数の多かった中山ダート1800の傾向を見て、
自分なりの仮説をもとに購入した中山8Rの3連単を本線で的中。
中山8R 3連単9-2-5(42520円) 300円的中

中山8R

 

☆阪神6R(芝1400)の結果を見て、
予定になかった阪急杯の11マジンプロスパーからの馬連を買い足して的中。
阪神11R 阪急杯 馬連2-11(4280円) 500円的中

 

☆単騎逃げ濃厚なためシルポートを狙っていたが、当日の芝レースの内枠有利&
前残り傾向を見て思い切り勝負した中山記念を的中。
中山11R 中山記念 複勝1(570円) 5000円的中
中山11R 中山記念 馬連1-3(6170円) 1000円的中
中山11R 中山記念 3連単3-1-2(93090円) 100円的中

 

中勝負レースも、大勝負したレースも見事に刺さりまくり、
望外な結果を残すことができました。
年初から不調だったそれまでの成績から考えるとウソのようです。

今回の結果は出来過ぎですが、改めて「Winner's Voice TARO編」を聴きながら、
当日の自分の立ち回りを振り返ってみると、TAROさんの考え方がいつの間にか
自分の中に沁みこんでいたことに気づきます。
ちゃんと実践できている自分がそこにいた、みたいな。
音声コンテンツの効果を実感しました。

3月の2週に、リニューアルした中京競馬場に遠征してきます。
今回で遠征費用が稼げてしまったので。

それまでに、本編をしのぐほどのボリュームで追加された
「特典音声」を聴き込もうと思っています。

 

アメブロ「馬くいかねぇぜ!」http://ameblo.jp/hanwawa/ 東京都 ハンワワ様

実践者の声2

東京新聞杯の投票内容です

 

買った馬券はガルボの単複

 

この時の東京競馬場は内枠、先行馬有利の馬場でしたので
外寄りに入った人気の差し馬達は消し
内枠に入った先行馬コスモセンサー、ガルボからガルボを本命に選びました。

 

ガルボを選んだ理由として共に出走していた前走ニューイヤーSで
コスモセンサーがガルボに3馬身付けて勝っていますが
コスモセンサーは1枠1番、ガルボは大外の8枠16番
枠の有利不利があり着差程の力の差は無いと考えました

 

その割にコスモセンサーが4番人気、ガルボが8番人気
単勝では確かコスモセンサーが6倍台でガルボが16倍
良く似たような実力ならオッズが高い方を買った方がプラス収支に繋がるはず

 

と言う感じで東京新聞杯の馬券を買いました。

 

自分は競馬を始めてから15年以上経ちますが
おそらく年間プラスになった事は無いと思います

 

Winner's Voiceを聞くまでは
展開とかは考えるけど
ハイペースになりそうだから差し馬から
スローペースになりそうだから先行馬とか
漠然とした予想しかしていませんでしたし
結局は強い馬(正確には強いと思っている馬)を買っていました

 

Winner's Voiceを聞いてから
感じた事は枠、馬場の重要さ
全てにおいて結果には何らかの理由があると言う事

 

あの馬が強そうだから買うじゃ無く
あの馬に有利な条件が揃っているから買うって感じになりました
多分、年間プラスの人達はプラスになる理由があると思います

 

正直、Winner's Voice を聞けば
TAROさんの様になれるかと言うとなれないと思います

 

でも、レースの選び方、馬の選び方、馬券の買い方等本当に勉強になります

 

今年の収支もまだマイナスですが去年までとは違う手応えがあり
予想するのも以前より楽しくなった様な気がします

 

以前の自分の様に
予想の方向性を見失っている方には是非、聞いて欲しいです

 

三重県 ノッヂ様 「ノッヂのぐーたらブログ」http://ameblo.jp/noziro/

実践者の声3

TAROさんの馬券の見方など予想手順などを参考に今は,主に複勝をメインに買っています。

回収率は110%程度ですがこれから回収率120%を目指して生きたいです。

大阪府 bohemian.boy様

これは、僕の考え方を勉強し、馬券購入に生かしてくださった方々からの実践報告です。

実は、この僕の考え方は既に100名以上の方が、実践してくれています。

もちろん、100名全員が勝てているとは言いません。

当然個人差もあるでしょう。

それでも、ほとんどの方が「年間プラス収支達成に近づいた」と実感されています。

中には1ヶ月で100万円以上儲けたという方もいらっしゃいますからね。

これにはちょっと僕も嫉妬してしまいますが・・・
でもこういうご報告を頂けるのは本当に嬉しいことです。

なんか複雑な買い方をしているみたいだけど、理解するのは大変なんじゃないの?

大変かどうかは人それぞれの判断なので何とも言えません。

ただ、大変でもそれだけの成果が出る、そのことだけは声を大にして言いたいです。

もちろん、誰でも簡単に理解してもらえるように、友人の坂口勇人さんにお願いして、
インタビュー形式で対談を行った音声を聞いてもらうという形にしています。

なぜ、予想や本を書いている僕がわざわざ音声でお伝えするかというと、
ハッキリ言って文字だけでは限界があるからです。

買い方は数字のデータを示すようなものではなく、細かいニュアンスがとても重要です。
となると、音声のほうが理解しやすいのです。

音声で繰り返し何回も聞いてもらうことによって、
いつのまにか、予想を生かした買い方が出来るようになっているというのが僕の目論見です。

ただし、時間はかかります。

勘違いするかもしれないので、きちんと書いておきますが、
買い方をマスターするのには時間がかかります。

1ヵ月くらいは実践しないとつかめない方もいるでしょう。

あなたが今までどんな馬券を買っていて、どんな予想法を駆使しているのかはわからないので、
もしかしたら券種を移行するのに時間がかかってしまう可能性もあります。

それでも、これは不思議なもので不確定要素の大きい競馬というギャンブルであっても、
努力の成果は必ず出ます。

ちょっと手抜きの予想をして適当に買うのでは、一時的にしか当たりません。

ですが、確かなやり方で繰り返せば、ほぼ確実に成果はでるのです。

最終的にはどれだけ当てたいという気持ちを持って、実践できるか。

それによって、結果が出るスピードが変わってくると思います。

もちろん、僕もあなたも、何より競馬が好きだと思うので
そんな苦痛に感じるようなことではないと思いますよ。

以上を踏まえて、

具体的な内容をご覧ください。

第1章ヒストリー

  • 僕が大学時代にぶち当たったありがちな壁とは?
  • 普通の人は考えつかないであろう外れ馬券の活用法とは?
  • 2007年の夏をきっかけに馬場を見るようになった理由とは?

第2章日常

  • 多くの人が見過ごしている、展望よりも回顧のほうが重要だと言い切れる
    “超重要な理由”とは?
  • 前走で明らかにきついレースをして負けた馬を忘れないためのあるサービスとは?
  • ネットに優良な情報があふれている今現在、
    僕が読んでいる予想に役立つ無料の競馬コラムとは?
  • 僕が毎シリーズ欠かさず買っている馬券本とは?

第3章各ファクターについての見解

  • 多くの人が勘違いしている枠に対する認識とは?
    (ラッキーゲートは内枠を買えと言っているわけではありません)
  • ローテーションを考慮するにあたって過去の傾向を読むことよりも大事なこととは?
  • 僕がコンピ指数やデータマイニングなどの指数を使わない理由とは?
  • 若駒のイメージを掴むために意識している、血統というファクターの有効的な使い方は?
  • 宝塚記念のアーネストリーから学べる、調教に対する効果的な向き合い方とは?

第4章予想手順

  • 僕が予想するのに欠かせない4つのツールとは?
  • よく知らない騎手が出てきた時に参考にしている情報とは?
  • 僕が好んで読んでいる"2つの新聞"とは?
  • netkeibaとTARGETの効率が良い使い分け方とは?
  • 3場開催36レース中、実際にどのくらいのレース数を買うのか?
  • 買うレースを購入資金別で3パターンに分ける理由とは?
  • ほとんどの人が気付いていない、
    わざわざ600円の馬券を買ってまでレースを見る意味とは?
  • 遊び馬券を買う時に何を意識しながらレースを見ているのか?
  • 普通に考えたら当たり前、土曜日よりも日曜日のほうが儲かる理由とは?
  • 誰もが知りたがる単勝1倍台の馬を嫌うべきタイミングとは?
  • 1番人気が勝てないと思った時に買うべき馬券とは?
  • 僕のブログ「TAROの競馬」から読み取れる
    自信があるレースとないのレースの違いとは?
  • 1番人気や2番人気からの馬単を買うことはあるのか?
  • 馬単の1着固定も2着固定も難易度が一緒だと言い切れる最大の理由は?
  • 普段はあまり買わない3連単をあえて買うレースの選定方法とは?

第5章予想実践編

  • ショウリュウムーンから学ぶ阪神1600mの枠から見た攻略法とは?
    (2011年ポートアイランドステークス)
  • ブログで大荒れ宣言をし、見事3連複285,120円を的中できた理由とは?
    (2011年中山牝馬ステークス)
  • 明け4歳の実績馬のG1好走馬ではなく、上がり馬のダークシャドウ(単勝40.2倍)を
    評価できた理由とは?(2011年大阪杯)
  • 反面教師として聞いて欲しい・・・穴馬ボーイフレンド(10番人気2着)を
    本命にしたのに馬券が当たらなかった、今振り返っても悔いが残る予想の真実とは?
    (2011年12月4日阪神3R)
  • 本命&対抗が4着以下に敗れても、3連複20点買いで124,830円を的中できる
    TAROフォーメーションとは?(2011年ディセンバーステークス)
  • ガルボの過去成績から学べる、軸馬と一緒に買うべき馬の選定方法とは?
    (2012年東京新聞杯)
  • 3連複・3連単ではなくて馬連を中心に買うべきレースとは?(2011年阪神カップ)
  • 5番人気3着のテスタマッタを本命にして3連複58,390円を本線で的中も、
    大きく悔いが残ったある理由とは?(2012年根岸ステークス)
  • 「どうやっても当たるレースだった」と言い切る、
    誰でもわかる展開読みの極意とは?(2012年大和ステークス)
  • 少頭数のレースでも使える、枠を馬券に生かす方法とは?(2012年梅花賞)

などなど、ここには書ききれないほどの量です。

内容が多すぎる…全部理解できるかな?

確かに、ここまでのボリュームであれば、そう思うのが自然だと思います。

しかし、不安になる必要はありません。

なぜなら、次の2つのメリットがあるからです。

1.期限が設けられていない

今回、僕が一番気を付けたのは、よくデータ本や予想会社の広告とかにありがちな、
的中率○○%回収率××%みたいな賞味期限が短い目先のデータの話をしないということです。

もっと普遍的な、競馬で年間プラスを達成するにあたって、基盤となる考え方をお話したつもりです。

ですので、例え1年後に聞いていただいても同じような効果が期待できると思いますし、
特に今すぐに理解しないと使えないという内容ではありません。

ただ、いくら普遍的なノウハウだからと言って、いつまでもダラダラとしているようでは
勝ち組にはなれませんので、そういう恐れがある場合はご遠慮ください。

2.理解よりも体が覚える

ブログや雑誌や書籍などの文字コンテンツとは違い、
今回は音声ファイル(MP3形式)での提供という形をとらせていただきました。

これはなぜかというと、やはり文字だと分量に限界があるので、
お伝えすることを取捨選択する必要があります。

しかし音声の場合は細かいニュアンスまでお伝えすることができます。

今は、僕が競馬を始めた頃と違い、インターネットを使えば誰でもデジタルコンテンツが
無料で手に入る時代です。

携帯電話やスマホ、タブレット端末を使えば、
通勤中などに動画が見れたり、音声も聞けたりしますね。

勘違いしないでほしいのですが、書籍には書籍の良いところがありますし、
例えばデータ中心の内容なら、すぐに見直せる書籍のほうが有効だと思います。

ただ、先ほども書いた通り、今回僕が一番伝えたいのは、
そのようなデータやファクターの話ではなくて、もっと根本的な部分、
あなたがなぜ競馬で勝てていないのか、そしてどうすれば勝てるようになるのかという話なので、
音声での提供がベストかなと考えました。

これでもまだ十分だとは思えません…。

確かにここまで紹介してきた内容は、
僕自身が競馬を始めてから今まで試行錯誤し、
実践して結果を出したことの全てです。

しかし、一方で、これらの内容は競馬で年間プラスを達成するための基本に過ぎない。
つまり、誰もがやっておくべき必須項目に過ぎないという思いもあります。

逆に言えば、個人レベルにおいては、人によってもっと深く学んでおくべきところもあるし、
どうしても苦手でもっと詳しい内容が必要なところもあるということです。

そのため、そういったところをカバーすべく、あなたよりも少しだけ早く音声を聞いた人から
質問を集い、質疑応答とも言うべき以下の内容も特典としておつけすることにしました。

特典1競馬で勝つためのマインド

穴狙いの僕が、連敗が続いた時に実践している自信回復法を公開します。競馬は当たらないことの方が多いギャンブルなので、自分なりのスランプ脱出方法をしっかりと確立しておくことをお勧めします。

特典2データの見方

データ分析に関する質問はかなり多いです。枠やゴールデンクロスの最新データが欲しいとか、「●●というデータがありますがどう思いますか?」みたいな抽象的な質問まで幅広くきます。それらの質問のほとんどが的外れというか、データ分析における重要な視点が欠けていることが多い気がします。この特典では僕がTARGETを使ってデータ分析をする時に、欠かせない視点について解説しています。

特典3レースの見方

2010年のチューリップ賞で9番人気単勝39倍のショウリュウムーンを、未勝利戦の勝ち方を評価して本命にして的中しました。特に2歳戦や3歳戦はレースを見ることが穴馬券的中への近道だと思っています。この特典では、僕がどのような点を意識してレースを見ているかについて解説しています。

特典4血統の考え方

血統に関しては、データよりはイメージのほうが重要だと思っています。この特典では、本編では語りきれなかった実例としてロージズインメイをピックアップして、どのようなアプローチで血統というものを見ていくべきかを解説しています。

特典5ローテーションの考え方

最近は、休み明けの馬が極端に人気が無かったり、昇級初戦で重賞初挑戦の馬が1番人気で負けたり、連勝馬が過剰人気になりすぎていたりと、ローテーションについて意識することも増えたと思います。もちろん、これらは昔からある現象なのですが、最近は特に顕著に出ているなと思うので、その点について改めて音声で解説しています。

特典6展開の読み方

展開は全てのファクターを覆すと言っても過言ではないと思っているくらい、展開を読むことは重要だと思っています。騎手や新聞のコメントである程度は判断していますし、前走使った距離でも判断はできます。展開に関しては、ブログやメルマガでも言及していますので、それらと一緒に使ってほしいノウハウです。

特典7買い方&レース選びマル秘テクニック

買い方とレースの選び方に関しては、実践編のほうで話しているので、そちらを参考にしてほしいのですが、この特典ではさらに突っ込んで、「絶対に馬券を買わないレース」「1着タイプor2縲鰀3着タイプの見分け方」「美味しいと感じる配当の条件」などについてお話しています。かなりマニアックな特典となっています。

以上、7つの特典(さらに、確約まではできませんが今後追加される特典もある予定)。

本編の他にここまで揃えれば、あとは繰り返し聞いて体に覚えさせるだけで
嫌でも年間プラスを達成してしまうと思うのですがいかがでしょうか。

これだけの内容がどれくらいの金額で手に入るのだろうか?

・・・という文字を見て、もしかしたら

「どうせ高いんだろ!」って思ったかもしれません。

これに関しては、お伝えしたいことが1つあります。

それは、単純に、こうした類の教材は無料で提供したら
真剣にやる人が少なくなるという事実です。

無料だから気軽に手にする。でも、無料だから気軽にやめてしまう。
これではお互いにとって良くありません。

僕は今回、自分が競馬で年間プラスを達成できるようになった経験と感動を
あなたに味わってほしいと思ってこの商品を作りました。

本業の合間をぬって寝食も忘れて打ち合わせを重ねましたし、
自分の中で真意が伝わらないだろうなと思われる部分は何回も録り直しました。

お話を頂いたのが2010年の11月ですから、
1年以上の時間と経費を費やしてやっと完成した音声マニュアルです。

つまり、それだけの覚悟を持って作ったのです。
ですからあなたにも、やるなら覚悟を決めてやってほしい。
そのため有料にしているという部分もあります。

そもそも、価値のあるものには値段がついているのが普通です。
それを無料でもらおうという発想自体に問題があるし、
結局、ダマされてしまう危険があると僕は思っています。

以上の点をご理解いただけたらなと思います。

で、結局いくらなのか?

僕の全てが詰まっていると言っていいこの音声集の価格は、
ズバリ、12,800円(消費税込み)です。

僕のラッキーゲートの書籍が2,000円ですから高いと感じるかもしれません。

逆に、あなたが予想会社に騙され続けているような人なら、
安いと感じるかもしれません。

価格に対する価値観は人それぞれなので、
どのように感じていただけるかわかりませんが、
おそらくここまで読んでくださっているということは、
それなりの金額をJRAに搾取されてきたと思います。

僕のブランドのことを一切考慮しないとしても、
今まで負けてきた金額を負けなくなると考えただけでも
相当安いのではないかと思います。

競馬で年間プラスを達成するための考え方の全てが、
この価格で手に入るのです。

この音声と僕のブログ&メルマガがあれば、
他の教材で勉強する必要はありません。

今回の1回の決済で、競馬で年間プラスを達成するために
必要なことは全て手に入ります。

僕の本気を信じて、どうかついてきてください。

「よし、TAROについていく!」

そう思っていただけたなら、下記より僕の渾身の音声を手に入れて、
年間プラスへの第一歩を踏み出してください。

Winner's Voice -TARO編-

教材内容

  1. 第1部 ヒストリー
  2. 第2部 日常
  3. 第3部 各ファクターについての見解
  4. 第4部 予想手順
  5. 第5部 予想実践編

スペシャル特典

  1. 特典1 競馬で勝つためのマインド
  2. 特典2 データの見方
  3. 特典3 レースの見方
  4. 特典4 血統の考え方
  5. 特典5 ローテーションの考え方
  6. 特典6 展開の読み方
  7. 特典7 買い方&レース選びマル秘テクニック

教材概要

  1. PCダウンロード版(携帯電話では聞けません)
  2. 対談音声(計計3時間38分)
  3. 音声形式(MP3)
  4. 本商品は、必ずしも購入者様の利益や効果を保証したものではございません。

価格:12,800

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追伸1

プロフィールにもあるとおり、僕は書籍の著者でもあり、
人気競馬ブログの運営者でもあります。
自分の発言の影響力の大きさは、自分が一番よく解かっています。
自分のプライドにかけても、最高の教材を作った自負があります。

ラッキーゲート(書籍)、競馬最強の法則の連載、ブログ、メルマガなどで
発信してきたエッセンスが全て詰まったコンテンツになりますので、
僕が発信している媒体をさらに活用するためという見方で注目してもらっても
面白いのではないかなと思います。

追伸2

予想配信ではなくて、考え方を教えることにこだわったのは、
安易に買い目を求めすぎる人が多すぎるというメッセージでもあります。

信用できない予想会社や高額の予想ソフトにお金を払っている人が多すぎます。

そもそも予想ソフトなんて過去のデータから逆算して作っているのだから、
過去の成績が良いのなんて当たり前なのに、それすらも気付かない人が多いです。

こんな仕組みは誰でもわかりそうなものですが、
それでいて手を出すなんていうのはただの怠け者です。

それは僕からすれば、本気でないようでいて、実は逃げであり、
心の弱さであると思えてなりません。

僕もメンタルが特別強い方ではないと思いますが、
失敗を繰り返しながらいつか勝てる日を夢見て頑なに仮説→実践→反省を繰り返してきました。

今回の商品も、まずは作ってみて、実際にお客さんに聞いてもらって、
足りないと思われる部分を追加して、商品化しました。

競馬でも書籍の執筆でもなんでもそうだと思うのですが、
この流れさえ一貫してできれば、誰でも成功できると思います。

なので、こうした考え方を、あなたにも身に付けて欲しいなと思います。

そうすれば、あなたも僕のブログに頼ることなく、自力予想で勝てるようになるはずです。

追伸3

次の中であなたがあてはまるものはありますか?

  1. 勝っている人のブログを見ていても、なぜか自分は勝てるようにならない
  2. 今使っている理論に、プラスアルファの何かを加えたい
  3. 効率の良い馬券の買い方を知りたい
  4. 実際に競馬で勝っている人の会話を聞いてみたい
  5. 去年はプラスだったけど、今年プラスになる自信がない
  6. 予想会社に高いお金を払い続けている
  7. ダメだとわかっていても競馬商材や高いソフトを購入してしまう

一つでもあてはまるものがあれば、今回ご紹介した僕の音声は
あなたにとって必要なものだと思います。その場合は、あえて言います。

このチャンスはいつまでもあるものではないので、今すぐ購入してください。
後悔はさせません。

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